愛ってなに?

本当の愛で生きるヒント

【彷徨える自分の心と向き合う】−22−

皆さん、おはようございます。

 

素敵な人生の伴侶と出会える!と直感した女性に出会いました。その女性はとても尊敬できる人です。私を成長させてくれました。

 

ココロ美人は愛され美人にも『人を尊敬した時から、自分の成長が始まります』というタイトルでわかりやすくそのことを解説してくれています。実はその女性が完璧愛ポストの「これでよかった」という本当の意味に気づかせてくれたんです。「これでいい」ではなくて「ここから出発」(ココロ美人は愛され美人『「今ここからが出発」という気持ちでいきましょう』から抜粋)という真実に向かい合わせてくれたんです。それで私の閉じてしまった心の扉をパッと開きなおさせてくれたんです。生命(いのち)が救われました。こういう人を命の恩人っていうんだと思いました。新しい人生を歩んでいける光が見えました。私のブログを見てくれるいつもお世話になっている方からも「強いて言えば、読み手の気持ちになって、さらに分かりやすく、丁寧に書かれると途轍もなく素晴らしいブログになると思います。」とご指摘をいただきました。これ、私の弱点だと思います。ただ、それも彼女との出来事があったおかげで書き手(自分)から読み手(相手)中心に変わってくる心をいただけた気がしています。

 

皆さんはいかがですか?体験や気づきがあれば、ぜひ、教えてください。

 

木村一愛

【彷徨える自分の心と向き合う】−21−

皆さん、おはようございます。

 

ある日、素敵な人生の伴侶と出会える!という願いが叶うと思った次の瞬間、まだ実現しない内に怖じけづいて面倒臭いと魔が指したことがありました。懇意にしている方にゴミ出しをさせていただきました。それでしばらく横になって寝ることにしました。佐藤先生に考え過ぎだよと注意されていたのを思い出しました。それで行動を変えようと思い「ココロ美人は愛され美人」をパラパラめくっていました。『両親に感謝をしよう』『「今ここからが出発」という気持ちでいきましょう』が目に止まり読んでたらびっくりしました。

 

1.心の闇をすべて紙に書き出すか、聞いてくれる友人に吐き出してしまいましょう

 

2.親への感謝、愛する気持ちは、先天的に古い記憶に刷り込まれているため、表面的な感情、恨みや憎しみで否定してしまうと、心の深層で葛藤が生じ、人生の障害になってしまいます。

 

3.「これで良いんだ」という心を「ここから出発だ」という心に置き換えてみましょう

 

なるほどと思いました。父に「◯◯(息子)が気味悪がってるから止めろ」という言葉をずっと気づかずにしまい込んでいたのに、年末年始集中してYSメソッドに踏み込んだときに出てきたんです。お金と幸運を引き寄せる手帳の完璧愛ポストテーマに書き出していたのに放ったらかしにしていたのが浮き出て来たんだと思いました。早く愛に翻訳し直して欲しいという本当の自分、真我からのメッセージだと感じました。

 

また、完璧愛ポストの「これで良かった」を履き違えていたということも気付かされました。今回のさまざまな出来事は、ここからが出発なんだという愛のメッセージを伝えようとしてくれていたんだってことに。

 

真我、本当の自分ってすごいなあと改めて感じました。やったことも私の中から出た気持ちも全て私を救おうとしてくれていました。私が救われれば同時に父も救われるって。

 

皆さんはいかがですか?体験や気づきがあれば、ぜひ、教えてください。

 

木村一愛

【彷徨える自分の心と向き合う】−20−

皆さん、おはようございます。

 

Q:お金と幸運を引き寄せる手帳の行動優先順位表の優先順位のつけ方について教えてください。

 

A:(佐藤先生より)

 

何を優先するか、直感でやってみてください。

 

自分にとって価値があるものに優先順をつけるのも、自分を知ることになります。

 

自分が「何を一番にしているか?」がわかります。

 

だから、自分にとって一番価値があるものを「一番」、二番目に価値があるものを「二番」と、あくまでも自分の欲求から出してください。

 

仕事と本来優先したいこと、それも両方含めて、優先順位をつけます。

それでも仕事を優先したかったらそれでいいと思います。

 

あくまでも、自分ということです。

 

それでもう、迷わなくなります。

 

直感でやっていくということです。

 

考えているだけでは答えはいつまでたっても出ませんから、直感でやることです。

 

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私は今まで優先順位をどうしても時系列で優先してしまう矛盾に悩んでいました。例えば、仕事の方に優先順位を上げていました。だから、本当にしなければならないことがあってもビジネスや他から依頼を受けた仕事を優先にしがちでした。その点について今回の佐藤先生からとても重要なご回答をいただけました。

 

皆さんはいかがですか?体験や気づきがあれば、ぜひ、コメント欄で教えてください。

 

木村一愛

【彷徨える自分の心と向き合う】−19−

皆さん、おはようございます。

 

認めるコツを見つけました。

 

(佐藤康行著、神のメッセージ3の「現象を見て捉える」から)

体の中にポリープがあったとしても、自分では気づかない。栄養面が改善されたり、薬を飲むなどして、そのポリープが消えたとしても、やはり自分ではわからない。しかし、以前より体調がよくなって日常生活が楽になったとしたら、そのことを認めることはできる。

 

という一節です。私はずっと認められないということばかりしていました。私が認められないことに執着していたのには理由がありました。それは信じすぎて猛進してしまう質(たち)なので必要以上に確認することを意識していたからです。真実はなにか?いつも追究してきました。そういう反作用が日頃からなかなか認められないことにつながっていると最近わかってきました。

 

例えば、現実に体調が楽になって暮らしやすくなったことに納得がいかず認めようとしませんでした。なんとなく楽になってきたのはわかっていました。でも、因果関係・つながりがあるとどうしても認められませんでした。心の変化と体調・環境が改善したことをなかなかつなぎ合わせることができずにいました。でも、そういうことに粘り強く取り組んだおかげで徐々に言葉のボキャブラが増えてきたということも実感しています。同時に私の心の中には、自分にとって良いことも認められないネガティブな感情や思いがまだまだ隠れていることに苦しんでいました。

 

ところが真我開発講座を受講して心と現実を同時に満たせることに気づいたんです。相手の美点発見と欲求発見をして返していけば自ずとこちらの欲求も満たせるということに。そしてこの発見を認め続けていけばいい現実にも大きく変化してくるに違いないと思いました。

 

皆さんはいかがですか?体験や気づきがあれば、ぜひ、教えてください。

 

木村一愛

【彷徨える自分の心と向き合う】−18−

皆さん、おはようございます。

 

本音を認め、深めるコツを発見しました。真我開発講座宇宙無限力体得コースを受講して愛の心と現実を同時に満たせることに気づいたんです。今まではバラバラに実現しようと悪戦苦闘してました。ところが相手の美点を発見して返していけば自ずとこちらの愛と感謝を表現できる喜びや楽しみという欲求も満たせるということに気づいたんです。さらに、欲求を返すのはさりげなくするのがサプライズなんだと。意外なところやタイミングで喜びや楽しみが返ってきた方が喜びや楽しみは増すんだと。そういうサプライズを返せる男になろうと感じました。

 

皆さんはいかがですか?体験や気づきがあれば、ぜひ、教えてください。

 

木村一愛

【彷徨える自分の心と向き合う】−17−

皆さん、おはようございます。

 

以前、完璧愛ポストで「思い通りの人生だから苦しかった」という気付きが出たことは書いたと思います。それ以来ずっとこの気づきを握っていました。そのことを佐藤先生に打ち明けると、「本当は意識次元が変わったところで現実世界も展開しているんだけどね。」とおっしゃられたことがありました。目からウロコが落ちたようでした。(そうか!変化した現実を発見すれば良いんだ。)私の心に光が差し込んできた気がしました。本当に救われました。ずっと底辺の地獄世界を歩んでいたと思い込んでいたのがそうじゃなかったと気付くことができたからです。

 

皆さんはいかがですか?体験や気づきがあれば、ぜひ、教えてください。

 

木村一愛

【彷徨える自分の心と向き合う】−16−

皆さん、おはようございます。

 

今回は人生で心身ともに最もつらく厳しい時期に出会った完璧愛ポストの話をします。

 

当時、佐藤先生から出た画期的な日常で実践するワークが完璧愛ポストでした。私も当時、熱心にしました。ある時、「思い通りの人生だったから苦しかった」という言葉が自分から出てきました。ただ、そこから全くペンが進まなくなりました。当時、最高峰だった佐藤先生のセミナーの中で思い切って相談しました。佐藤先生は「良いねえ。」とつぶやかれました。詳細は生命のプログラム永遠と無限セミナーパーフェクトマニュアル151ページから書かれています。要点はこうでした。

 

●大学ノート一冊分、まずは書いてみて下さい。そのあたりから思いもよらないことが起きますから。

 

●良かったとは思えないことをやるってことは思いもよらないことが起きるってことです。

 

●鵜呑みが良かった訳です。大学ノート一冊書いても、それは洗脳ですか?じゃない。自分の考えだね。自分で書くんだから。こう書きなさいなんて、何も言ってないんだから。全部自分の考えなんです。

 

ここまで書いて思い出したことがあります。YSメソッドに再会する前にアメリカの催眠療法NLPの教材に取り組んでいたときのことです。父親が「◯◯(息子)が気持ち悪がってるから止めろ」というシーンです。実は佐藤先生に大学ノート一冊分をと言われてもやろうとしませんでした。

 

その原因・トラウマが浮き上がってきたんです。すごい怒りが出てきました。同時に父には異様に写ったとずっと勘違いしていたんじゃないか?と気づいたんです。父にキチガイ扱いされるのが嫌だったような気がします。でも、真実は違うんじゃないか?そんな気がしてきたんです。それで今まさに完璧愛ポストを再開できるチャンスだと思いました。目に見えない本当の自分、真我からのエールのように感じてます。だから今ならできると。親に汚名を着せるのは止めにしようと。根本原因を底の底から書き換えようとハラの底から湧き上がってくるものがありました。

 

皆さんはいかがですか?体験や気づきがあれば、ぜひ、教えてください。

 

木村一愛